McAfee Next Generation Firewall

ファイアウォールに不正侵入防止、アプリケーション制御、
VPN等の機能を統合し、強固なネットワーク防御を提供

次世代ファイアウォールとは

従来のファイアウォール機能に加えて、アプリケーション制御、侵入防止システム(IPS)、仮想プライベートネットワーク(VPN)機能などを含んだ製品です。
更にソフトウェアは各機能がモジュール化され、オプションでスパム対策、ウイルス対策、Webフィルタリング等の機能を追加できます。

高度な検知回避技術への対応

攻撃者はファイアウォールやIPSなどによる検知を回避するため、一例としてコードを分割して正常なパケットに混ぜ、侵入後に再構築することにより不正侵入を試みます。これを検知回避技術(Advanced Evasion Techniques:AET)と呼びますが、McAfee Next Generation Firewallは業界で最もレベルの高い回避対策機能を搭載しており、8億を超えるAETに対するテストをクリアしています。

スケーラブルなネットワーク設計

McAfee Next Generation Firewallはハードウェアアプライアンス製品としてファイアウォールスループット10Gbpsの「NGFW-1035」から、最大120 Gbps の速度で動作する「NGFW-1035」までラインナップがされています。また、仮想アプライアンス版もラインナップされています。
ハードウェアアプライアンス版では最大構成では16ノードのアクティブなクラスタリングを提供可能で、データセンタなどの処理負荷の高い設計でも負荷分散製品を使うことなく柔軟に対応することが可能です。

運用負担を大幅に軽減する優れた管理機能

従来面倒であったリモートサイトでの管理負荷を大幅に軽減できます。
McAfee Next Generation Firewallは、クラウド上のサーバーから集中管理を行う「Security Management Center」により、設定やセキュリティポリシーなどをダウンロード可能です。更にはファームウェアも自動更新できますので、リモートサイトでの新規設置や交換の際も、インターネットへの接続環境があれば、事前に作りこみを行ってから配布する必要がありません。
さらに運用時の構成、リアルタイムの監視、ログ記録、ステータス情報、アラート、レポート、およびアップグレードといった操作を1つのコンソールから実行でき、管理者の負担を軽減するように設計されています。

当社は創業よりこれまで顧客システムの基盤設計・構築・開発・運用までのITサービス全般をお客様へご提供して参りました。そのナレッジを生かし、1997年より情報システムセキュリティビジネスに携わり、延べ数千社へのサービス提供の実績がございます。当社はこれからも、エンドポイントセキュリティ、ネットワークセキュリティを中心として、お客様に最適なITサービスソリューションをご提供いたします。

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