暗号化/情報漏えい防止

出さない、見せない、漏らさない!
何重もの対策で、限りなく「情報漏えい」ゼロの結果を導きます。

中には「うっかり」も…90%が人的要因

最近、メディアを賑わせている企業の個人情報漏えい。NPO日本ネットワークセキュリティ協会によると、2012年に起こった情報漏えいの内、報道のような内部犯罪によるものが1.3%。一方、「管理ミス」「誤操作」「紛失・置き忘れ」といった悪意のない人的要因が90%を占めるという結果が報告されました。その解決策として、担当者へのセキュリティ教育を行う、データの漏えいを防ぐDLP*ソリューションを取り入れるなど、「誰かがきちんと管理しない限り、情報の漏えいは避けられない」という考えに基づく対策が求められています。

  • DLP(data loss prevention/data leak prevention)…これまでの情報漏えい対策の主流は、ユーザーのアクセス権限を設定・制限することだった。それに対しDLPは、同じファイルサーバ内のデータを、社外秘データとオープンなデータに分別し、社外秘のデータのみ持ち出しを禁止するもの。製品により機能の違いはあるが、メールへのファイル添付を機械的に判断し社外への流出を防いだり、機密データの通信やコピーを制御するなど、様々な機能を持つ。

万が一への備え、それが暗号化

情報漏えいの原因の多くがヒューマンエラーであることから、完全に抑えるのは困難と言えます。重要なデータが入ったPCの紛失や盗難などを想定し、データを暗号化しておくことも必要です。有効な対策として、フルディスクエンクリプションが挙げられます。ハーディスクを丸ごと暗号化しておけば、たとえPCを外出先に置き忘れたとしても第三者からの解読は不可能です。ハードディスクを取り出して復元される心配もありません。情報漏えい対策を強化するには、DLPに加え、暗号化による補完が不可欠です。

当社は創業よりこれまで顧客システムの基盤設計・構築・開発・運用までのITサービス全般をお客様へご提供して参りました。そのナレッジを生かし、1997年より情報システムセキュリティビジネスに携わり、延べ数千社へのサービス提供の実績がございます。当社はこれからも、エンドポイントセキュリティ、ネットワークセキュリティを中心として、お客様に最適なITサービスソリューションをご提供いたします。

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